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「星川小児クリニック病児保育室」は横浜市の委託により病気のお子さまの一時預かり事業を行っております。病児保育(乳幼児健康支援一時預かり事業)とは、お勤め等でお忙しい保護者の方に代わって病気のお子さまをお預かりし、看護師・保育士が協力して看護保育するものです。入院でありませんので通院で治療の行える程度の病状のお子さんを対象とします。対象児は生後6ヶ月以上〜小学校3年生までの児です。(なお、1才2ヶ月以上でまだ麻疹のワクチンを済ませていらっしゃらない方は他の患者さんの感染リスクへの配慮から利用をご遠慮いただいております)

病児保育室の利用の流れは次ぎのようになります。

定員 4名(ただし2006.11より保育に差し支えないように保育スタッフを増員した上で定員以上にお預かりすることができるようになりました)
対象疾患 通常の外来で治療可能な病気。ただし麻疹(はしか)、流行性角結膜炎(はやり目)は対象外です。その他、病状によってはお預かりできないこともあります。
対象年齢 生後6ヶ月〜小学校3年生
保育時間 月曜日〜金曜日 8:30〜18:00 (17:30ぐらいまでにお迎えをお願いいたします)
休業日 土曜・日曜・祝日・星川小児クリニックの臨時休診日
利用料 2000円(1日あたり)※保育中に不足になった、離乳食、イオン飲料、副食類、紙おむつは有料になります。(通常の販売価格相当)
食事 病状に応じたお弁当をご持参ください。(給食はありません・市販のものでもかまいません)